新聞を活用した
学習支援サイト
きっと、できる
もっと深い学び

きっと、できる
もっと深い学び


DEKITについて
地域がみえる、
社会とつながる
DEKITは、北日本新聞社が提供する富山の小中学校向け学習支援サイトです。1人1台の学習用端末からアクセスします。富山発の約140年分の報道を開放し、リアルタイムで社会と教室をつなぎます。古里学習をより手軽に、充実した内容になるようサポートします。
※トップ画面イメージ
4つの機能
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01
地域ニュース
富山のニュースをふりがな付きのやさしい文章で伝えます。社会問題や地元のトピックスに触れる機会が増え、課題を見つける力が自然と育まれていきます。語彙力や読解力のアップにもつながります。ふりがなのON/OFFが選べるので、幅広い学年で利用できます。

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02
記事を探す
学習支援データベース「ニュースしらべっけ」が利用できます。富山、日本、世界の140年と今が詰まった充実の内容です。話題のワードや学びに役立つ語句をピックアップした「注目ワード」、出来事の年表「できごと一覧」でキーワードが思いつかない子も安心。気になる語句をクリックすると、関連する記事が表示されます。

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03
新聞作り
レイアウトが苦手な子も、手書きが不得意な子も、簡単に書き直しができる新聞作りアプリができました。1人でも、グループでも、取り組めます。国語や社会の授業、課外活動・地域学習のまとめなど、幅広く活用できます。

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04
ぶんぶん図書館
平和学習や郷土学習、身近な自然観察に―。富山を深く知る、もっと好きになる電子図書館がオープンします。北日本新聞の子ども向け紙面「ぶんぶんジュニアプラス」、「ぶんぶんジュニア」に掲載された過去の連載を収録。 富山の自然科学、富山大空襲、戦時中の疎開、イタイイタイ病、米騒動など富山ならではの内容です。

料金
無料トライアル実施中※
年額1,000円
/ 児童生徒1人(予定)
DEKITに
期待します!

情報を読み解く力養う
現代社会は情報化が進み、多様な情報に即座にアクセスできる一方、誰もが自由に発信できる環境には誤った情報や偏った意見も含まれている危険性もあります。これに対して新聞は、記者の取材・編集・校閲を経た信頼性の高い媒体であり、授業で活用することで、市民に求められる批判的に多様な情報を読み解く力が涵養されます。他方、新聞を授業で活用する際の課題として、教材研究の負担が懸念されます。
DEKITは、教科書や副読本との関連を見いだしやすいテーマ別検索機能を備え、授業に適した関連記事や紙面を効率的に探すことができます。これにより、教員の負担軽減のみでなく、授業や児童生徒の学びの質向上にもつながることが期待できます。

富山大学 教育学部
岡田 了祐 准教授
富山のタイムマシン
新聞を基盤に多様な情報に触れられるDEKIT。
中でもデータベースは、約140年前の明治時代へタイムトラベルできる“どこでもドア”。 富山から発信した、富山の情報が詰まった“タイムマシン”とも言えます。手元の端末でいつでも、どこでも、ふるさと富山をもっと知ることができます。
私はこれまで 教育に新聞を生かすNIEの活動を通じ、子供たちの思考の深まりに着目してきました。思考を深めるには、客観的で正しい情報を仕入れなければなりません。DEKITは確かな情報の宝庫。どこを見るか(視点)、どの立場でみるか(視座)、どこまで見るか(視野)という知の広がりと教科を超えた学びの融合に期待しています。

富山国際大学子ども育成学部
村上 満 教授




Q&A
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ICT に苦手意識が
ありますが大丈夫ですか?ご希望があれば、学校に社員を派遣し、設定や使い方をサポートします。
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授業での活用法を
もっと知りたい。「活用事例」コーナーでDEKIT を使った授業を紹介します。全国各地の地方紙が同様のサイトを作っており、他県の授業例も紹介します。
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新聞を使った授業の幅を
広げたい。記者を派遣する出前授業がございます。お問い合わせください。
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アプリとは違うの?
インストールが必要なアプリではありません。ウェブブラウザでアクセスし、IDとパスワードを入力して利用します。推奨ブラウザはGoogle Chrome、Microsoft Edge、Safariです。
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スマホでも見られますか?
スマホには対応していません。GIGA スクール構想の学習用端末が対象です。
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家庭や塾で使いたい。
学校向けのサイトです。一般の方はご利用いただけません。
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教員です。個人的に
郷土史を研究しており、
研究活動に使いたい。ご利用は児童生徒の授業・学習の目的に限ります。